焼津市特別講座「子供にとって本当に大事なことは?」
~焼津市特別講座「子供にとって本当に大事なことは?」~Part1
『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』
…この言葉に「!」ときたら、初春の焼津特別講座へ
日時/2月20日(日) 9時30分~12時30分
会場/焼津公民館(静岡県焼津市本町5-6-1再開発ビル3階)
講師・演題/大野木龍太郎・浜松学院大学地域共創学科教授
『豊かな国日本における子ども期の喪失』
~国連子どもの権利委員会勧告を読む~
講師・演題/渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表
『根拠のない自信をはぐくむ』
~遊び場で見せる子どもたちの素顔~
◆主催/焼津市教育委員会社会教育課
◆参加費/無料
◆参加申込み 参加を希望される方は、
NPO法人ゆめ・まち・ねっとあてに以下をメールにてご連絡ください。
・氏名
・職業または所属団体
・メールアドレス
・連絡先電話番号
・受講希望区分 前編/後編/両方
メール送り先 yume-machi-net☆r5.dion.ne.jp
(送るときは☆を@に変えてください)
■講師略歴
大野木龍太郎(おおのきりゅうたろう)
浜松学院大学 地域共創学科学科長
筑波大学体育科学研究科博士課程単位取得満期退学
(体育スポーツ社会学専攻)
浜松短期大学専任講師・助教授・教授歴任
(一般体育・体育II・ゼミナール・総合演習担当)
静岡大学教育学部非常勤講師(生涯学習概論担当)、
静岡大学工学部・情報学部非常勤講師(特別活動論担当)。
静岡県教育文化研究所所長、
静岡県民間教育研究団体連絡会会長、
浜松子育て教育文化ネットワーク代表、
NPO 法人フリースクール「ドリームフィールド」副理事長、
社会福祉法人「みんなの森」評議委員、
たんぽぽ保育園第三者委員、
少年少女センター浜松代表、
日体協認定少年スポーツ指導員などを歴任。
専門分野は、スポーツ社会学・スポーツ教育学・社会教育学(子どもの社会教育論)。
渡部達也(わたなべたつや)
NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表
1988 年茨城大学人文学部卒業(現代政治学専攻)、同年静岡県庁入庁、
児童相談所ケースワーカーや富士山こどもの国の設立・運営、国体および全国障害者スポーツ大会の広報などに携わったほか、(財)静岡経済研究所派遣研究員なども経験。
あくまでも自称(笑)元県庁の星。
2004 年静岡県庁依願退職、同年NPO法人ゆめ・まち・ねっと設立。
「人にやさしいまちづくり、そして、人がやさしいまちづくり」を掲げ、
子どもたちの居場所づくりを中心に大人の共感の輪を広げるべく活動中。
現在は、富士市において、
隔週末に開催する「冒険遊び場たごっこパーク」や平日夜間に開催する「寺子屋」などの子どもたちの居場所づくりを展開中。
また、これらの活動の中で出会う、様々な個性・特質を持つ子どもや何かを背負った子どもと向き合ったり、
そうした子どもを持つ親と悩みを共有することも多い。
「子どもと遊び」を切り口にした個性的なまちづくり活動は、全国放送で特集が放映されたほか、
静岡県内の民放テレビ、ラジオ、新聞でもたびたび特集で取り上げられている。
2009 年4 月から6 月には静岡新聞のコラム欄「窓辺」に毎週、計13 本のコラムを連載し、多くの反響を得た。
行政職員研修や市民活動勉強会での、「行政と市民の協働」、「市民活動」などをテーマにした講師も務める。