ゆめ・まち・ねっと活動予定

焼津市特別講座「子供にとって本当に大事なことは?」・・・・・・・・・・中高生の学習支援・寺子屋
         ~焼津市特別講座「子供にとって本当に大事なことは?」~Part2

       『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』
          …この言葉に「!」ときたら、初春の焼津特別講座へ

日時/3月9日(水) 18時30分~21時30分

会場/まちづくりのトロ箱会館(静岡県焼津市中港2-6-1)

講師・演題/西野博之・NPO法人フリースペースたまりば理事長
           ・川崎市子ども夢パーク所長
       『居場所のちから』 ~子どものいのちに寄りそって~

講師・演題/渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表
  『心が折れるより、骨が折れるほうがましだ』 ~ハラハラと心配しながら、見守り続ける~

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◆主催/焼津市教育委員会社会教育課
◆参加費/無料
◆参加申込み 参加を希望される方は、
NPO法人ゆめ・まち・ねっとあてに以下をメールにてご連絡ください。

・氏名
・職業または所属団体
・メールアドレス
・連絡先電話番号
・受講希望区分 前編/後編/両方

メール送り先 yume-machi-net☆r5.dion.ne.jp
(送るときは☆を@に変えてください)

■講師略歴

西野博之(にしのひろゆき)
NPO法人フリースペースたまりば理事長/川崎市子ども夢パーク所長


1986 年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。
1991 年、川崎市高津区にフリースペースたまりばを開設。
不登校児童・生徒やひきこもり傾向にある若者たち、
さまざまな障がいのあるひとたちとともに地域で育ちあう場を続けている。

2003 年7 月にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、
川崎市の委託により公設民営の不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、その代表を務める。
2006 年4 月より川崎市子ども夢パークの所長に就任。

元「川崎市子ども権利条例 調査研究委員会」世話人、
「川崎市子ども夢パーク推進委員会」委員、
「川崎市教育プラン策定委員会(学校教育専門部会)」委員、
「川崎市子どもの権利委員会」委員、
「神奈川県青少年問題協議会」委員、
「かながわ思春期サポートプロジェクト会議」プロジェクトリーダーなどを歴任。

2001 年から子どもの育ちや子育てを社会で支えるしくみとしての民間基金「NPO 法人神奈川子ども未来ファンド」の創設にとりくみ、初代理事長を務めた。

現在、「川崎市不登校対策連絡協議会」委員、「高津区要保護児童対策地域協議会」委員、「神奈川県学校・フリースクール等連携協議会」委員、神奈川県青少年サポートプラザ相談員・NPO 支援アドバイザー、かわさきチャイルドライン代表、神奈川子ども未来ファンド理事、2010 年4 月より、毎日新聞にて隔週日曜日にコラム「きっと、だいじょうぶ。」を連載中。


          


「寺子屋」~中学生・高校生・大学生の居場所~

 中学生・高校生・大学生の居場所づくり「寺子屋」をやっています。やっていますと言っても、          勝手にふらっと来ることもままあるんですが。
国語、数学、英語…そんな学びの場ばかりではありません。時には人生について語り合い、時には夢を語り合い、時には笑い転げ合う、そんな場です。江戸時代の寺子屋の師匠は子どもたちにとって、一生の師となることが多かったそうです。師匠になるつもりはありませんが、社会人になっても、何かの折に訪れたくなるような場所に育んでいけたらなぁと思っています。
    (継続的な個別支援については、1時間1000円の会費をいただきます。)